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【ニンベン修行記】Vol.40 相反するフィールドで

こんにちはニンベン仲村です。
めっきり寒くなり、気付けば師走になりましたね。

この時期になると東京湾のシーバスは河川をくだり、産卵場所の東京湾口に向かっていきます。しかし昨年に引き続き、今年も水温低下が遅く、秋のパターンが延長している場所、シーズン通り晩秋のパターンの場所、初冬のパターンが開幕している場所が混在しシーバスの動きが読みにくくなってきています。

そんな中、私のルーツである港湾ゲームは水温の関係で少し延長していました。
例年ならほとんどのシーバスが抜けてしまっている状況ですが、以前紹介したモーニングゲームの要領で朝マズメからスタートすると、橋の下のシェードから高活性のフッコが飛び出してきてくれました
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ランドラゴ90は巻いても釣れますね~♪

そして日が昇った後は、ECLIPSE×LUCKYCRAFT ビーフリーズアサルトカスタムで連続トゥイッチさせるともう一匹モンドリうってきました。
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やはりオベリスク77MMLグラディウスはシャッドのトゥイッチに激ハマりです!
トゥイッチした時にロッドにハリがあるので吸収しすぎず、ルアーがキビキビ横っ飛びして水を押すので、ニュートラルなシーバスのスイッチを入れてくれました。
まさに操って出した1尾に1人でニヤニヤしてしまいました。

 

 

そして晩秋~初冬のパターンを狙って釣行した取材でもオープンウォーターでオベリスク77MMLグラディウスは9フィートロッドに負けないパフォーマンスを見せてくれました。

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強風の中、晩秋らしいプロポーションのナイスサイズをキャッチ

こんな相手もグイグイ寄せてくれました。20161214nakamura03
詳細はザ・シーバス1月発売号に掲載予定です。

 

そのパワーとセッティングにより、オベリスクはショートロッドの得意な小場所での使いやすさはもちろん、相反するオープンウォーターの大場所でも充分に勝負できるポテシャルを秘めています

年末は漁港のヒイラギパターンでは、ビンビンの感度でフォールの微細なバイトを掛け、コンディションの良いシーバスをパワーでキャッチするのが楽しみです。

皆様も固定概念に縛られずにショートロッドを使ってみると、新たなメソッドやポイントが見えてくるかもしれません。是非試してみてください!

Rod:Obelisk77MML Gradius
Line:VARIANT PE0.8
Lure:LANDRAGO90FB’Freez78AssaultCustom