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【プロスタッフレポート】 前田 泰久 vol.89 『ドリフトペンシルシャローでハクを攻略』

皆さん、お久しぶりです。

プロスタッフの前田です。

 

都内はだいぶ桜も散り春本番という感じになってきましたね。

例年この時期のパターンといえば、そう『ハクパターン』です。

 

ここ数年でバチパターンやアミパターンといった春の代表的なパターンにもなってきたハクパターンですが、なかなか食わせられなくて嫌いなパターンに入っている方も多いのではないでしょうか?

 

この時期になると運河の常夜灯周りやライトアップされたストラクチャー周りで散発するライズしているシーバスはアミよりハクにライズしている可能性が高くなってきます。

 

僕が運河内でハクにライズしている魚を狙うのに多用するのがドリフトペンシル75シャローです。

カラーは白いライトならクリアフィード、オレンジならダブルチャートクリアを多用しています。

ライトアップされた比較的明るい場所を打つ場合、カラーがホロ系やパール系だとシルエットが出やすく、魚が補食しているベイトサイズから大きく変わってしまうので見切られやすくなります。

そんな状況でもクリア系はボディーを光が透過する事で、シルエットをぼやかせる事が出来きるので見切られづらくなりバイトに持ち込ませる事が可能になりますよ。

 

ハクに着いた魚の攻略は湾奥でも屈指の難ボイルだと思いますが、難しいなかでもちょっとしたコツを掴む事で攻略は可能ですよ。

 

是非試してみてください♪