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[テスターレポート]前田泰久Vol.9 春真っ盛り湾奥バチ抜け

どうも、湾奥の前田です。
東京湾奥では春の祭り「バチ抜け」の真っ盛り。
1月頃から始まる河川のバチからスタートして、3月頃から始まる港湾・運河でのバチ抜けと、バチの種類は違えどタイミングを合わせていけば長い期間楽しい釣りが出来るのも魅力の一つ。

この時期のメインは後半戦に強い港湾・運河。
バチ抜けについては「大潮の満潮から〜」とかと書いてあるのを見ますが、この時期のバチは上げ下げ関係無く抜けてくれるので、後は潮の動く時間をしっかり狙えば元気な魚達が遊んでくれます。

港湾・運河で抜けるバチの種類は幾つかあって、
・長くてゆっくり泳ぐタイプ
・小さくクルクル泳ぐタイプ
・引き波を立てて泳ぐまわるタイプ

と大きく分けて3種類。

「最初は長いのが出てたけど、潮が効き始めたらクルクルバチになっちゃった。」

よく聞く話ですね(笑)
その時のタイミングで抜けるバチも変わるので、状況と捕食対象をしっかり見極めていく事が重要。
僕が一軍ローテーションに組み込んでいるエクリプスルアーは
コモモ110SSP&125SSP
ドリフトペンシル75
ゼクスライド90

大まかな使い方としては、引き波系のルアーで一通りチェックしてから、コモモSSPで少し沈めて様子を探り、最後にゼクスライドでボトム周辺を探っていく感じです。

ドリペン75

はクルクルバチ対策。
バチのサイズも小さいので、ドリペン75みたいな小型シンペンが結構効きますよ。

港湾・運河のバチゲームもこれから後半戦。
アングラーも非常に多い季節です。
皆で譲り合いなから、残りの祭りを楽しんでくださいね。