REPORT

[プロスタッフレポート]前田泰久 vol.74 『港湾・運河のバチシーズン到来!』

 

 

こんにちは。プロスタッフの前田です。

 

今年のGWは元号が変わりましたがGWは楽しく釣りが出来ましたか?

 

僕は仕事でしたが合間を縫って、少し前に開幕した運河のバチゲームを楽しませて頂きました。

 

毎年GW前頃から6月の末頃まで楽しめる港湾・運河のバチゲーム。

 

初春の河川のバチゲームとは違い、日没後上げ下げ関係無く潮の動くタイミングで抜けるのが特徴で、河川で見るようなゆっくり泳ぐ大きなものや引き波を立てて泳ぐもの、小型の動きの早いものと様々な種類が混在します。

 

釣果を伸ばすコツはいくつかありますが、その時そのタイミングで補食されているバチに合わせてあげるのがベスト。

 

皆さんが陥り易いのがアングラーから見えているバチが必ずしも補食されているわけではないということ。

 

水面には小バチが無数に泳いでいてボイルが出ていたりすると小バチのボイルに惑わされてしまいがちですが、実は魚は長めのバチを選んで補食していたりする場合があり、見えているバチに固執してしまうとなかなかバイトが出せない時やサイズに悩まされたりする事がありますね。

 

 

僕がこの時期にローテーションで使うアイテムは

 

引き波系バチ → バロール90 ・ コモモ110SSP(バチチューン仕様)

 

長いバチ → バロール90 バロール130 コモモ110SSP

 

小バチ → ドリフトペンシルシャロー75

 

バチの釣りは正解に近くなればなるほど、答えが返ってくるのが早いものです。

 

刻一刻と変わるフィールドで

『パターンにハマってないな』

『パターンが変わったな』

と感じたら、早めのローテーションで状況を再把握すると更に釣果を伸ばせると思いますよ。