REPORT

【スタッフレポート】大槻 辰也vol.30 「2026年キジハタ釣行レポート」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの大槻です。

 

今年も7月に入り日本海のキジハタ最盛期間近ということで行って来ました!

 

アジングに行ってよく行くエリアの状況は把握していたので、普段あまり行かないエリアの初場所に夕マヅメからエントリー。

 

まずは手堅くパンチングシュリンプ2.5(UVパンプキンンGF/PF)の14gジョイントジグヘッドで探ります。

 

ロッドは、磯場なので広範囲を探るのに適したアクシアトラックATRS-96Hをセレクト

 

最初はじゃれつくバイトが多かったですが、日が傾くにつれて活性が上がり早々に今期1匹目のキジハタ

 

 

小ぶりでしたが最初なので嬉しい1匹

 

小キジとカサゴを釣りつつ地形を見ていると大きめの起伏があったので、パンチングシュリンプ2.5(スカルピンGF)+ビフテキ17.5gで丁寧に探るとすぐにいい感じのバイト!

 

 

大きくはありませんが、キジハタはサイズのわりによく引くのでやっぱり面白い!

 

この後も数匹追加して、車まで少し距離があったので暗くならないうちに早めに撤退しました。

 

ナイトロックの場所を探しましたが、例年に増してアジングの方が多くなかなか空いている場所がありませんでした。

 

ようやく入れたのは、早い時期にあまり実績のない護岸エリア。

 

小型のサヨリやカタクチが回遊しているのを見たので、細身のカタナギカーリー2.5(ソリッドレッド)の10gフリーリグで、今年はどうかと探ってみると遠投した先でようやくヒット

 

 

やはりまだ魚影が薄いようなので、朝マズメに備えて深追いせずに早めの就寝

 

本番の朝マズメでしたが磯に着いてみると予報よりかなり強めの横風

 

ロングスピンで14g程度のシンカーを使いたい所ですが、PEラインが流されるは浮くはで操作がしにくい。

 

そんな時は、重いシンカーと硬くて長いベイトタックルの出番!ATRC-88XH+の本領発揮です。

 

沖のブレイクや根周りに、パンチングシュリンプ3.3(レッドゴールドF)の35gフリーリグをフルキャストすると

 

 

最近まで欠品していたレッドゴールドフレークですが、やっぱりロックフィッシュには欠かせないカラーです!

 

風の弱くなるタイミングで、ギリギリ届いていなかった沖磯までキャストすると狙い通りにバイト!

 

シャローエリアなので糸鳴りするほどよく走ります。

 

 

めちゃくちゃ元気だったので、もう少しあるかと思ったら30そこそこでした。

 

サイズは、伸びませんでしたがハイシーズンらしく数が釣れて楽しい今期の初キジハタ釣行となりました。

 

庄内ロックは背中に山があるシチュエーションが多く、東系の風だと予報外の天候になることもあるので、ヘビーシンカーが扱えるベイトタックルも用意しておくと想定外の風にも対応できます。

 

汎用性の高いATRC-711XHもおすすめですが、やはり磯場では不意のビッグフィッシュにも対応できるATRC-88XH+がおすすめです。

 

使用タックル

ATRS-96H

S社スピニングリール 4000番XG

PEライン 1号 + ナイロンリーダー 25lb

パンチングシュリンプ2.5 + ジョイントジグヘッド14g

 

ATRS-77M

S社スピニングリール 3000番HG

PEライン 0.5号 + フロロリーダー 12lb

カタナギカーリー2.5 + フリーリグ 10g

 

ATRC-88XH+

D社ベイトリール 1000番XH

PEライン 1.5号 + フロロリーダー 20lb

パンチングシュリンプ3.3 + ビフテキ/フリーリグ 35g