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[テスターレポート]大石浩史Vol.13 価値ある1枚を求めて

静岡の大石です。
今年の冬は暖冬と言われていて、各地のアングラーから「水温が下がらない」と聞いていますが、私のホームである遠州サーフも昨年に比べて水温が2度ほど高く厳冬期なのにヒラメの釣果が聞こえてきます。

それでもハイシーズンと比べるとヒラメの活性が低い日が多く、簡単に釣れる状況ではありません。そんな時こそ重要なのが基本となる地形ルアー選択と考えています。

先日の釣行で二日連続ヒラメをキャッチしたのですが、全く同じ場所同じルアー

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深く掘れていて払い出しがある教科書通りの地形。

ルアーはアストレイア127F-SSR

自分は渋い時こそルアーの動きに注意しています
ヒラメを狙う時はアストレイア127F-SSRの速巻きを基本にしています。しかし渋い状況の時にはトゥイッチを入れたり、速巻きの中にスローリトリーブを混ぜたりしてアクションに変化を入れてアピールしています。今回の2枚のヒラメもアクション変化をつけた速巻きで釣れました。

この日は大勢のアングラーがサーフに並んでいましたが、見渡す限りで釣果は自分と両隣の3人のみ。しかも3人ともミノーでの釣果。良い地形のポイントに入れた事とミノーのアクションがハマった事が要因だと推測しています。最近はワームを使うアングラーが多いですが、ミノーが強い状況もある事を再確認しました!

これからサーフは厳しい季節になりますがベイトの寄り方や水温次第でまだヒラメが釣れそうです。皆様も寒さに負けず、しっかり地形を見極めて色々なルアーを使って「価値ある1尾」を釣ってください!

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