REPORT

【スタッフレポート】 大槻 辰也 vol.19 「ロックフィッシュシーズン開幕戦の爆釣」

皆さんこんにちは!ロックフィッシュスタッフの大槻です。

 

11月に入り今年も冬のロックフィッシュシーズン到来です!

 

アクシアトラック ロックフィッシュモデルが販売開始され、私の元にも製品版が来たので、鱗付けに行って来ました!

 

この日は、石巻の龍颯丸さんにお世話になり半島の離島回りでの釣行

 

ボートロックなのでベターにATRC-73XHATRS-611MH

それに加えて間を埋める万能なATRC-77Hとスキのない布陣です。

 

最初は73XHパンチングシュリンプ3.3インチの21gテキサスリグ

小刻みなボトムバンプを繰り返していると

 

お久しぶりの宮城でのボートロックは可愛いサイズのアイナメからスタート

パンチングシュリンプ3.3(スカルピン/ゴールドフレーク)

 

前日はクロー・ホッグ系より細身のワームに反応が良かったそうなのでカタナギに変えてみるとベッコウソイとマゾイが連発!

カタナギ(擬態派手シャイナー)

カタナギ(ウォーターメロン/ゴールドフレーク)

 

次は611MHパンチングシュリンプ2.5インチの14gテキサスリグ

 

クロー系でもサイズを下げると連発です!

パンチングシュリンプ2.5(ウォーターメロン/ゴールドフレーク)

 

最後は77Hパンチングシュリンプ2.5インチの18gテキサスリグでも

パンチングシュリンプ2.5(ソリッドレッド)

 

今年はまだ水温が高く、シャローにスポーニングに絡む魚が少ない状況でしたが、アイナメ・ソイ類合わせて船中58匹と上々のスタート!

 

アクシアトラックとパンチングシュリンプ・カタナギで楽しい釣行となりました。

 

今回の釣行で、メインに使用したATRC-73XHは、ボートロックに特化して作成したモデルです。

 

どこの釣り座でも取り回しのいい7フィート3インチのレングスに長すぎないグリップ

全体的にシャキッとしたパリのあるロッドながら、ルアーを動かし過ぎない程度にアクションに追従してくれるティップ

ビッグフィッシュにも負けないバッドパワーとボートロックに必要な要素と一日中振っていても疲れない快適性を追及しました。

 

私のボートロックでのルアーアクションとして、ダウンヒル・フラットでは細かなボトムバンプを多用します。

シンカーのノック音で認識させ、付近に居る個体に興味を持たせて、魚の目の前にリグを送り込み食わせるイメージです。

 

ただ硬いロッドや長いロッドだと気を抜くとアクションが大きくなってしまい、ちょうとしたスリットを越してしまったり、ストライクゾーンの狭い魚を抜いてしまう可能性が高くなってしまうので、73XHの様な操作性のいいショートロッドが必要です。

 

用途としては、まず18~28gのテキサスリグで使っていただきたい

ベーシックなテキサスリグでルアーとラインの操作感の良さを体感してください。

全体的にハリを持たせたおかげで、ヘビーウエイトシンカーや早潮、ディープエリアでも軽快なアクションを維持してくれます。

 

今期のロックフィッシュは、是非アクシアトラックと共にエンジョイしてください!

 

使用タックル①

ロッド

・ATRC-73XH

リール

・D社ベイトリール200番

ライン

・PE2号+フロロリーダー 20lb

テキサスリグ(21g)

・パンチングシュリンプ3.3

・カタナギ

 

使用タックル②

ロッド

・ATRS-611MH

リール

・S社スピニングリールC3000番

ライン

・PE0.8号+フロロリーダー 16lb

テキサスリグ(14g)

・パンチングシュリンプ2.5

 

使用タックル③

ロッド

・ATRC-77H

リール

・D社ベイトリール100番

ライン

・PE1.5号+フロロリーダー 18lb

テキサスリグ(18g)

・パンチングシュリンプ2.5