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【プロスタッフレポート】 大石 浩史 vol.112 「マテリアルで差をつけるサーフゲーム」

静岡の大石です。

 

朝肌寒い季節となりました。

こうなるとそろそろサーフが楽しい季節になってきます。

既に遠州サーフはたくさんのアングラーで賑わっています。

ベイトさえ居れば数釣る事も可能なのがこの時期のサーフです。

 

ただ同じルアーや同じカラーを投げていたら反応する魚も限られます。

魚も生き物です。

人間と同じでその日、その時に食べたい物が変わります。

 

わかりやすく言うとラーメン屋さんに行って自分は醤油ラーメン、右の人は塩ラーメン、左の人はチャーハンを食べている事ありますよね。

同じラーメンでも味が違う、同じルアーでもカラーが違うのと同じです。

またラーメンとチャーハンでは全く違った食べ物です。

 

ミノーとワームの違いの様にマテリアルが違うルアーと同じ事です。

ですので色んなジャンルの色んなカラーを投げる事によって釣れる魚の幅が広がります。

エクリプスルアーの中でも特にカタナギは他社にはないマテリアルの柔らかさ、アクションで今まで反応しなかった魚も口を使ってくれます。

先日も朝の時合いが終わり撤収する方もちらほら見える中、カタナギにルアーチェンジしたら一発で喰ってきました。

誘い方はタダ巻き、ストップアンドゴー、リフトアンドフォールで誘うと良いと思います。

朝イチからカタナギを使うのも良いのですが、みんなが投げきった所で通してあげると一撃で喰う事が多いです。

 

まだまだ昼間は夏日になる事もあります。

熱中症に気をつけてサーフゲームを楽しんで下さい。