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【スタッフレポート】 藤井 晃 vol.4 「サーフにおけるシンキングペンシルの使い分け」

皆さんこんにちは。愛知の藤井です。

 

本格的な夏を前に徐々に暑さが厳しくなってきましたね。

潮の動きも夜から日中へと変わりデイゲームが楽しみな季節になってきました。

 

さて今回はサーフにおけるシンキングペンシルの使い分けを自分なりの考えでお話しさせてください。

 

 

皆さん、サーフではどのようなルアーを好んで使っていますか?

メタルジグが好きな方もいればミノーやバイブレーション、ワームを中心にゲーム展開される方もいて答えは十人十色だと思います。

とりわけ私に関してはシンキングペンシルを軸に釣りを組み立てています。

 

 

シンキングペンシルを使うメリットとしては…

 

①プラグというカテゴリーの中では圧倒的な飛距離を出せて、広範囲を探れる事。

広大なサーフでは飛距離は正義。80Mラインから条件が揃えば100Mラインも狙えます。

 

②リトリーブスピードやロッドポジションを変えることで任意でレンジコントロールできる事。

スキッピング、ミドルレンジ、ボトムトレース等様々なレンジを引っ張ってこれます。

 

③スローリトリーブでもしっかりと喰われるアクションをしてくれる事。

これはフラットフィッシュを意識した話しになりますが、ゆっくりと魚の目の前を通してあげれば、ニュートラルな魚も反応させられ、更に深いバイトも出やすいです。

 

こういった考えで私はシンキングペンシルを多用しています。

 

さてここからはエクリプスのシンキングペンシルを紹介していきます。

 

まずはハウルーラのゼオ95s

95ミリ28グラムでベイトの種類を問わず、汎用性抜群の万能ルアーです。

朝イチ一投目で投げる事が多いですね。

その日の状況把握から時には完投する事もある信頼できるルアーです。

 

そして次はドリフトペンシル110

110ミリ26グラムでベイトやフィッシュイーターが比較的近い時、よりスローに引っ張ってきたいときに使います。

又、比較的流れの緩やかな内湾系のサーフでも出番が多いですね。

 

 

最後はかっ飛び棒130BR

これは人気メーカーのジャンプライズさんとエクリプスがカラーコラボさせてもらっているルアーになります。

非常によく飛ぶので、更なる飛距離が欲しい時、ゼオ95sドリフトペンシルでは中々ボトムを感じ難いタフなコンディションの時等に使います。

あと、ベイトサイズが大きい時にも有効だと思います。

 

 

どのシンキングペンシルも基本は[流れにのせてゆっくり巻く]

を意識してゲーム展開をやっています。

良かったら参考にしてみてください。

 

これから夏に入りマゴチが本格シーズンに突入してきます。

熱中症対策をしっかりとしてもらって楽しい釣りをしてもらえたらと思います!

それでは!