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[テスターレポート]大石浩史Vol.46 春サーフ♪

静岡の大石です。
気がつけば桜も散り、暖かくなってきましたね。

この時期になると水温も上がってくるため、私のホーム遠州サーフでは活性の高いヒラメが多くなってきます。

そしてゴールデンウィークを過ぎるとマゴチが混じり始め、フラットフィッシュの数釣りが期待できる季節になります。

この時期、自分は「早いテンポで広範囲」をキーワードに釣っています。

「魚が付きそうな地形変化で丁寧に攻める」というアプローチもありますが、広範囲を探り「高活性のヒラメを拾っていく」スタイルの方が自分は釣果が出ています。

高活性のヒラメは居れば喰ってくるので勝負が早いんです(笑)

 

「早いテンポで広範囲」を探るのに、自分はタイプの違うキールバイブ75アストレイア127F-SSRを軸にルアーローテーションをしています。

 

特にキールバイブ75は早い展開でテンポ良く探れるので、高活性のヒラメを効率良く釣っていくのに持って来いです。

キャスト後にボトムを取ったら速巻き!
これをベースにストップ&ゴーを織り交ぜてランガンしていきます。

そして離岸流や地形変化、ベイトなどの美味しそうなポイントで反応が無ければ、前回のレポートで紹介した「スローでしっかり見せる」「レンジを下げる」といった攻め方でフォローするようにしています。

 

ゴールデンウィーク頃になれば気温も暖かく釣りをしやすいです。
そして、数釣りができる=初心者も釣りやすい季節です。

開放的で楽しいサーフゲーム…ぜひお越しください♪