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[テスターレポート]丸山政寅Vol.47 荒れた磯で活躍するルアー

北陸の丸山です。
明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願いします!

ご存知の通り、この時期の日本海は海が荒れる事が非常に多いです。

当然ですが、安全第一!

竿を振らずにポイントを変えたり釣りをせずに帰ることも多々あります。荒れ過ぎてしまうと、ポイントに立てないのはもちろん、底荒れしてしまったり、切れた海藻などが溜まってしまい釣りが成立しにくいからです。

釣りが出来る状態でも、海が荒れている時は十分すぎるほどマージンを取って釣りをします。つまりポイントから距離をとったり、足場の高い場所から釣りを展開する事が多いのです。

そんな荒れた時の釣りで活躍するのがフルフロウ120F

その理由は2つ

1つは向かい風でもしっかり飛んでくれる飛距離!
荒れている時は立ち位置がポイントから離れるので飛距離が重要になってきます。またルアーがポイントに到達した時のレンジも重要なので、狙うポイントより沖にルアーを飛ばす必要があるんです。フルフロウ120Fはペンデュラムキャストで振り切れば、リップ付のルアーなのに向かい風の中でもライナーで飛んでくれるんです。これは大きなアドバンテージになります。

2つ目はレンジキープ力!
波で水面の上下動が激しいと、レンジの浅いルアーは簡単に飛び出してしまいます。ある程度レンジが入り、強い波でもレンジをキープしてくれる性能が必須なんです。今までのエクリプスルアーはシャロータイプが多く苦手だった状況ですが、フルフロウ120Fの登場でしっかり攻略できるようになりました♪

先日釣行した時も荒れた状況でした。

安全を確保できる高い足場から沖の岩礁にできるサラシまで遠投し、サラシの中を漂わせていると北陸産のヒラスズキがヒットしました。

上から見ているのでヒラスズキのバイトシーンがはっきりとわかって興奮度MAXです!
是非皆さんもフルフロウ120Fで冬のシーバスゲームを満喫してくださいね(#^.^#)

Rod REXEATER107MM
Lure FullFlow120F