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[モニターレポート]鈴木崇之Vol.4 喰わせきれないボイル対策

皆さんこんにちは。宮城の鈴木です。
今回は北上水系のナイトゲームの話になります。

 

最近は水温の上昇と共に、あちらこちらでボイルの音が聞こえてくるようになりました。こうなってくると、当然ですが水面付近でのヒットが多くなりますよね。

 

この時期、流芯付近でランカーサイズがボイルすることが多いのですが、シンペンやミノーをボイル付近に投入してもどうしても食わせきれないボイルってありませんか?

 

そんなボイルに効果的なのがランドラゴ120F!

 

ボイルより少しアップ気味に着水させ、巻かずにユラユラ水面を流すと・・・

バコンっ!

と違和感なく水面を爆発させて食ってきます。

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この時、注意したいのが合わせのタイミング

水面爆発してからティップに重みが乗るまではアワセないでください!

水面の捕食は早合わせするとすっぽ抜けることが多いので重みを感じるまで我慢するとフッキング率が上がるので試してみてください!

 

あとちょっとした小技ですが、

流れが強い場所で思いっきりダウンでキャストして、ラインテンション張ったまま待つっていうのも結構効きます。

喰わせきれないボイルに出会ったらランドラゴシリーズを流してみてください♪

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Rod:LANSPEC88ML
Lure:LANDRAGO120F