REPORT

[テスターレポート]大石浩史Vol.33 基本に戻る大事さ

静岡の大石です。
暑くなってきて私のホームである遠州サーフも夏らしくなりつつあります。

先日サーフに釣行した時のお話です。

ポイントに着くとイワシが接岸してる!!

それもイワシボールが出来るくらい大量に!!

シーバスか青物に追われてる感じもある!!

フラットフィッシュも見るからに釣れそう!!

 

 

はやる心を抑え

 

「いつもの先発」キールバイブ75を投入!!

 

無反応…

 

 

「鉄板ローテーション」のアストレイア127F-SSRを投入!!

 

無反応…

 

 

ならば!と「切り札」的なキールバイブ62を投入!!

 

無反応…

 

 

ダメだ・・・。

諦めようかと思いましたが、一息ついてから基本に戻り、地形を見ながら探って行くとキールバイブ75のセクシーミラージュにガツンときました!

20170612oishi

小型のソゲサイズですが本当に嬉しい一匹でした。

今回はベイトは大量に入っていて他の魚は高活性でした。

でもヒラメはベイトを活発に追うほど活性が高くなかったのかもしれません。

結果として良い地形のポイントにヒラメが居て喰ってきました。

「ベイト」「地形」「潮位」

この3つはサーフゲームには非常に重要な要素ですが、絶対ではありません。

ベイトがたくさん居ても釣れなかったり、逆にベイトが見えなくても良い地形で数釣りが出来た時もあります。

下げ潮に釣れなくて、上げ潮に入り直したら釣れたなんて経験もあります。

皆様もこんな体験は少なからずあると思います。

「好条件だけど釣れない」

そんな時は基本に戻りシンプルに考えてみると良い結果に結びつくかもしれないので試してみてください!

こんなドラマ?も起きる真夏のサーフゲーム

是非楽しんでみてください!