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【プロスタッフレポート】大石 浩史 vol.130 「遠州サーフ2026年シーズン開幕!」

エクリプスプロスタッフの大石です。

長い花粉症シーズンも終わりやっと外に出て釣りに専念できる季節になりました。

花粉症が酷くて釣りできないので。。。

 

さて遠州サーフも花粉の季節が終わると同時にヒラメの釣果がチラホラと聞くようになりました。

昨年までだとオフシーズンが無いのか?と思うほど、2月、3月でもポツポツと釣れ続いてました。

今年は4月中旬頃からヒラメが釣れ始めてます。

おそらく黒潮の蛇行が終わり、蛇行前の海況に戻ったのではと思ってます。

ですので今年は遅れてるのではなく、以前のような海に戻ったと考えた方が良さそうです。

ここ数年は、10年前のデータや経験値が全く役に立たなく、季節毎のルアー選択、ポイントなど苦労する事が多かったです。

今年はここ数年のデータなどが役に立たなくなるのではと思います。

 

自分もサーフに何回か行きました。

黒潮蛇行前のデータ通り、この時期は稚鮎イナッコなどの比較的小さなベイトをヒラメは捕食してます。

ヒラメを釣ったら稚鮎をたくさん吐き出したこともありました。

サーフに到着したらまずはベイトが入っているか確認しましょう。

ベイトがたくさん入っている場所なら大チャンスです!

ルアー選択も重要です。

ベイトが小さい為、10cm以下のルアーが必要となります。

さらにあまりバタバタと動くルアーでは無くて、比較的タイトなアクションをするルアーの方が反応が良いです。

そうなるとゼオ ヌエヴォ95Sがピッタリです。

流れがあれば流れに乗せてドリフトさせてあげればナチュラルに誘うことができます。

飛距離も稼げる為、広範囲に探れます。

自分もヌエヴォ95Sで立て続けにヒラメを釣ることが出来ました。

 6月頃まではサイズも数も狙える春のハイシーズンとなります。

みなさんもこの一度この時期にピッタリなヌエヴォ95Sを使ってみて下さい!