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【スタッフレポート】福島 卓男 vol.22 「福島の推しカラー”擬態派手シャイナー”」

こんにちは。青森の福島です。

 

2026年に入り、1月、2月は戦後最悪とも称された青森市の雪害でまともにオカッパリに行けず…

 

3月は去年と打って変わってボウズの連続…

 

根魚はどこ?アイナメはどこ?と歯がゆい日々を過ごしていました(笑)

 

 

さて、4月になってようやく北海道や青森県内、三陸など各方面からグッドサイズなアイナメの話が聞こえるようになったところで、ちょうどボートロックのお誘いが!

 

 

今回は六ヶ所村泊漁港長久丸さんにお世話になりました。

 

 

朝マズメ、沖の岩礁帯+ウィードエリアにて、

 

 

パンチングシュリンプ3.3テキサスリグ

 

 

いきなりでました51㎝!

 

 

 

 

アクションは2回リフトしてゆっくりテンションフォール。

そろそろボトムに付きそうなところでゴン!っと会心のバイト。

 

 

お次はカタナギでの反応はどうだろう?と、

 

 

今度はリーダーレスダウンショット

 

 

 

アクションはパンチングシュリンプと違って、よりベイトライクな動きを意識して、大きくリフト→テンションフォールの繰り返し。

 

 

リフトした頂点からフォールし始めのところで「ゴン!」

 

 

 

気持ち良い当たりの40UP!

 

 

今回は”擬態派手シャイナー”を多用しました。

クリアカラー+シルバーラメとスモークカラーの上下半々のツートン仕様。

マズメ時や曇天、ウィードの中など比較的光量が少ない状況であったり、イワシやサケ稚魚などのベイトを果敢に追っかけてる状況で効果的です。

 

 

 

 

擬態派手シャイナーは、ツートーン仕様のパンチングシュリンプ3.3、カタナギと単色仕様のカタナギカーリーの”派手シャイナー”も発売中!

 

 

これからのハイシーズンに向けて、擬態派手シャイナー、オススメです!

 

 

それでは!!