REPORT

【フィールドスタッフレポート】 大槻 辰也 vol.2 「志津川ロックフィッシュ&サバ祭り釣行」

ECLIPSE WEBを御覧の皆様

 

明けまして、おめでとう御座います。

 

ロックフィッシュフィールドスタッフの大槻です。

 

皆さんは年末年始いかがお過ごしだったでしょうか、私はお正月休みを利用して3日間の釣り納釣行に行って来ました。

 

しかし、僧侶と共に馳けてくる年末寒波の直撃をくらい、凍結渋滞志津川湾に着くのもやっと

 

遠方からの友人もいたので初日は午後船で予約しておいて正解でした。

 

陸上極寒の中、海の中が平穏なはずもなく数日前からの寒波で魚達は巣穴にひきこもり食い渋り状態

 

こんな時はシルエットの小さなスタジオ100タングステンバレットシンカーを使用したテキサスリグストン!と落としてじっくり探るとココン!とバイトが

ロックフィッシュの定番アイナメ

 

渋くてもしっかり誘えるパンチングシュリンプなら細かい誘いやステイでもいい塩梅にアピールしてくれるので結構あっさり釣れちゃいます!

 

カラーは水色の綺麗な志津川湾なので派手すぎないシナモンレッドフレーク

 

日が陰ったタイミングで少しシルエットの出るスカルピンゴールドフレークに変えると待望のスコン!という吸込みバイト

今回のメインターゲットのベッコウソイ!(タケノコメバル)

サイズはそこそこですがベッコウは釣れると嬉しい!

 

風のある日だったので湾内の風裏エリアをまわりつつ夕凪で落ち着いた頃にディープエリアを探って居ると今度は尺近いメバルオキアミピンクシルバーグローにヒット!

型がいいと聞いていてもびっくりなサイズでした。

 

2日目は風や波が落ち着いたので湾を出て外洋側の磯へ

 

しかし、アイナメは釣れるものの肝心のベッコウソイの方はらしき魚を2回掛けましたが、1回目の突っ込みで20lbが耐え切れず2匹共ラインブレイク

 

こまめなラインチェック、結び直しをしていても志津川モンスターフィッシュには抗えませんでした。

 

25lbでも30lbでも志津川には切る魚が居るので、運もありますよと船長のアドバイスが胸に刺さり、悔しさを噛み締めながらの寄港となりました。

 

おまけ

3日目は湾を一つ移動して宮城ならでは?のサバジギング

 

宮城県以外にサバをガチで狙うジギング船がどの程度あるかは分かりませんが、宮城ブランド鯖である金華サバに限りなくニアリーな真サバなので味と脂のノリは抜群です!

 

しかし、サバジギにつきものなのがジグの破損

上げてから大層暴れるので塗装の剥がれやジグ割れがしょっちゅう

高級サバを釣る為とはいえ高額なジグと引き換えでは痛い出費

 

そんな時に重宝するのがお手頃価格なタチウオ用ジグのテミンクリンネ

タチウオ用ジグで青物釣れるの?と思う方もいるかもしれませんが、飛ばしてなんぼの大型青物相手ではないのでタチウオ用とはいえ遜色ない釣果を出してくれます。

 

サバにベチベチやられてもタチウオの牙程傷はつかないのでまだいいかなと…。

 

最終日のサバ祭りで2021年の釣り納となりました。

 

それでは皆さん、2022年もエクリプス製品で良い釣りを!