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[テスターレポート]金子具幸vol.14 ランドラゴ90Fのトップ的使い方

皆さんこんにちは。
毎度ドタバタなキンキンです。

最近、『とりあえずランドラゴから行くか。。。』みたいな感じで出番がめっちゃ増えているランドラゴ90F

今回はそんなランドラゴ90Fをトップウォータープラグの様に使うお話をしてみようかな~っと。

 

とある休日に、どちらかと言うとストラクチャー打ちに近いようなポイントでランドラゴ90Fをキャスト。

トップのようにアクションさせると2アクション目で『ゴボッ!

少し間を置いていたのですが、ビックリあわせになってしまいました。

その瞬間『ジジィーー』とドラグが鳴ります!

ドラグの閉め忘れでラインが出てしまい、手でスプールを押さえようとしたらジャンプ1発でバイバイ。。。。ドラグチェックは忘れずに(笑)

 

もう一度同じ場所にキャストして間をあけながらアクションさせて行くと、3メートルほど動かしたところでヘッド&テールの激しくカッコイイバイト!!
でも、ルアーにはカスリもしません(笑)

次のキャストでは反応が無くなったのでポイント移動です。。。

 

2キャスト目で追尾を確認し、次のキャストでアクションを変えてのヒット。

かわいいサイズですが、アグレッシブなバイトはうれしいものです。

その後一通りポイントを打ち直して、表のオープンポイントは潮目を探ってもう1本。

 

 

今回、ランドラゴ90Fをトップみたいな使い方水面下でのジャークでお魚さんからの反応を得られました。

 

まず、トップみたいな使い方はキャストしてラインが馴染んだら、ロッドを立てて、トッププラグをドックウォークさせるように動かすのですが、少しロッドストロークを長く動かすことがコツです。
あと3~4回アクションさせたら間を置くのも大事です。

 

次のジャークは、キャストしてラインが馴染んだらロッドを下へ(立ち位置、制限がある場合は横に)リズムよくジャーク。先程と同じで時折、間を作るのも大事です。

ジャークしてルアーが絡む場合は、見える範囲にちょい投げしてジャークの強さを確認してください。左右にキレイにダートしている時のジャークの強さをイメージしてアクションさせることが大事です。

 

秋らしい涼しい季節になってきましたが、海のなかもだんだん変わっていく今日この頃。。。この気象予報だと一気に季節が進みそうですね。

いいシーズンに変わっていくと思いますので皆さんも楽しんで下さい。

Rod:LANSPEC88ML
Lure:LANDRAGO90F