こんにちは!青森の福島です。
前回のカタナギカーリーのビフテキ編に引き続き、今回はジグ単編!
2.5インチ、ソフトマテリアルのカタナギカーリーはライトウエイトのジグ単とも相性抜群!
テンションフォールでもテールがしっかりとアピールしてくれます。
背ビレにオフセットフック用の切れ目があるので、フックを出しても背ビレが干渉することなく真っ直ぐ刺すことができます。
ジグヘッドのフックサイズ、シャンクの長短はその時の状況、ターゲットに合わせて変更していますが、是非ともおすすめしたいのは、
姉妹ブランドのエンジンよりリリースされている、スーペリオシリーズ”タングステンシングルガードラウンドジグヘッド”です。
フックサイズは#1(1/20〜1/12ozで展開)がベスト。
ゲイブ幅、シャンクの長さが絶妙。そして何より、抜群の刺さり!
シングルガードなので、ウィードの上のレンジをミドストで攻める時も細かいウィードを拾いにくく、アクションに集中することができます。
メバル・アジ用のショートシャンクのジグヘッドを使用する場合は、頭をカットして使用すると全体的なバランスが整います。
デイはビフテキ、ナイトはジグ単で!
カタナギカーリーのポテンシャルを感じて下さい(*^◯^*)
それでは!