REPORT

【スタッフレポート】 大槻 辰也 vol.20 「パンチングシュリンプ2.5の出しどころ」

皆さんこんにちは!ロックフィッシュスタッフの大槻です。

 

プリにアフターにとスポーニング真っ最中の宮城県のアイナメ達

 

釣れてくるメスは大体が抱卵中で大型の個体はアフターと何度か産卵したものとスポーニングがらみの魚が多く、今回の釣行はなかなかにシビアな状況でした。

 

ATRC-711XHにパイロットワームのパンチングシュリンプ3.3でスタートしましたが、アタリの数はそれなりにあってもバイトが浅く、フッキング時に重みを感じるほど送ってもハリ掛りしない。

 

ネストのオスアイナメなのか、産卵でやる気のないメスなのか、はたまた小さいだけなのか…。

 

フグの猛攻も酷いので、おとなしくサイズダウンしてパンチングシュリンプ2.5に替えてみると、連発!

パンチングシュリンプ2.5(モーターオイル/ゴールドフレーク/パープルフレーク)

 

釣りあげたアイナメを見ると口の中に5㎝ぐらいの小型のハゼが

 

動きたくなくて、食べやすいベイトに執着していたんでしょうね。

 

そろそろサイズアップをとATRC-88XH+に持ち替えて、カタナギの1ozテキサスリグで岩壁から離れない様に意識しながらフォールさせていくと、着底間際にドスン!とバイト!

40UPのグッドコンディションなアイナメでしたが、産気づいてしまったのですぐにお帰りいただきました。

 

このアイナメをヒントに似たようなスポットをカタナギのフォールアクションとダートアクションを織り交ぜながら狙っていくと、これまた着底時にドスン!とバイト!

 

アクシアトラック ロックフィッシュモデル最強の88XH+なので、一瞬で根から引きはがし、力強い突っ込みにも耐えて余裕のネットイン

カタナギ(メロンゴールドフレーク)

 

上がって来たのはグッドサイズのアイナメ!

まさに狙っていたナイスプロポーション!やっぱり初冬のシャローロックといえばこれですよ!

 

カタナギのヒレとテールが織り成す魅惑のアクションが、渋い状況でもしっかりと結果をだしてくれました!

 

パンチングシュリンプ2.5は、カラーを変えながら試してこの日は、モーターオイルが好調!

他のカラーよりも格段に根魚からのバイトが多く、フグもより難いと安定して釣らせて

くれました。

 

モーターオイルは、カラーラインナップの中でもマイナーな色になってしまいましたが、

澄潮からササ濁りぐらいまで使える、守備範囲の広い色なのでお持ちでない方には是非、試して欲しいカラーです!

 

冬のロックフィッシュもそろそろ折り返しですが、アクシアトラックエクリプスのワームでナイスフィッシュを釣り上げて下さい!

 

使用タックル①

ロッド

・ATRC-88XH+

リール

・D社ベイトリール200番

ライン

・PE2号+フロロリーダー 25lb

テキサスリグ(28g)

・カタナギ

 

使用タックル②

ロッド

・ATRC-711XH

リール

・D社ベイトリール100番

ライン

・PE1.5号+フロロリーダー 16lb

テキサスリグ(18g)

・パンチングシュリンプ2.5

・パンチングシュリンプ3.3

使用タックル③

ロッド

・ATRS-77M

リール

・S社スピニングリールC3000番

ライン

・PE0.6号+フロロリーダー 12lb

テキサスリグ(14g)

・パンチングシュリンプ2.5