REPORT

【スタッフレポート】 福島 卓男 vol.1 「リアクションで狙う早春のクロソイゲーム」

初めまして!

2022年秋より、ロックフィッシュモニターをさせていただいている、青森の福島です。

 

私は主に青森県内港湾部の陸っぱりがメインです。

季節によってはボートロックの模様をお伝えできればと思っています。

よろしくお願いします。

 

さて、3月に入りまして寒波だった今季が嘘のように暖かくなりました。

 

3月は雪解け水の影響があるかと思います。

 

今回はその影響が少ないエリアに、下げ止まりからエントリーしました。

 

県内ではトゲクリガニが接岸する季節でもあります。

魚は甲殻類を意識している可能性があったので、

 

使用するのはパンチングシュリンプ3.3インチのスカルピンゴールドフレーク+5gチェリーリグ

 

砂底→ハードボトムのブレイクに差し掛かる所までデッドスローにズル引き。

 

パンチングシュリンプは水噛みが良いのでゆっくりでもしっかりとテールが動いてくれます。

 

ハードボトムの抵抗を感じたら軽くパンッ!とロッドを弾き、放置。

 

ズル引き→パンッ!→放置

 

を繰り返していると…

40UPのクロソイ!!

 

バイトが極めて小さく、ガヤ(エゾメバル)なんかがちょっかいを出しているのかと思いました(笑)

 

強烈な引きなので、根に潜られないようにフッキング後すぐゴリ巻きが大事ですね。

 

パンチングシュリンプは、リフト&フォールはもちろん、カーブフォールからのスイミングといった「ヨコの釣り」も得意です。

 

今回はチェリーリグを使用しましたが、ビフテキ、ジグヘッドリグ、キャロやフリーリグ等、いろんなリグで試してみて下さい!